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金(強者)

金は母岩に付いた物を山金、分離した物を砂金と呼びます。
山金は肉眼で見つけるのは至難の業、でも砂金は違います。
オーストラリアでは落ちていたとしてもとても持てない様な
78kgのナゲット(砂金の大きな物)が採取されています。
黄金の国JAPANではいろんな川(京都の鴨川でも)から採取することができます。
そしてこの砂金をこよなく愛する人物名前をK氏。
仕事柄出張が多々あるようで、その時などはパン(砂金をすくう道具)を小脇に抱えいざ出陣、
川から川へ、夏は暑さやヤブ蚊と戦い、冬は凍える指先を物ともせず、ただひたすらパンをブンまわす。
観光鉱山の砂金すくいについて 、彼いわく、
普通の人で2〜3粒良い人でも10粒まで、でも私がすくえば30分一本勝負で最高150粒 (^_^)v
皆様もお試しあれ、彼のすごさが実感できますよ。
K氏からのアドバイス
月曜日に行くべし。準備する物、 爪楊枝・ピンセット・スポイド
日曜日は入場者が多いので砂金の量も多いとの事で(のこり福をねらう)
独り言
実際はそう簡単に普通の川で砂金を採取することはできません。
サイズが小さいく(砂金は雪だるまと同じで小さい物がくっついて大きくなります)
1mm以下の砂金はめがね猿のごとき目でないと見つけられません。(@_@)
金は比重が重く川底付近まで掘り下げる必要がある為、非常に労力を要する。